seabornを活用する上で、公式サイトのギャラリーが勉強になりそうなので解説してみました。
第5弾は、relplot関数を使って、seaborn付属のニューロンに関するデータを可視化してみます。
参考にしたのはこちらです。
# ライブラリ読み込み
import seaborn as sns
# スタイルを設定(この場合は目盛りを入れる設定)
sns.set_theme(style="ticks")
# seabornにデフォルトで用意されているニューロンに関するデータを読み込む
dots = sns.load_dataset("dots")
# カラーパレットの設定(rocketは幅広い範囲のデータのヒートマップを出力する際に適している。_rは反転の意味)
palette = sns.color_palette("rocket_r")
# 与えられたデータを元に折れ線グラフを出力。
sns.relplot(
data=dots, x="time", y="firing_rate", hue="coherence", size="choice", col="align",
kind="line", size_order=["T1", "T2"], palette=palette, height=5, aspect=.75,
facet_kws=dict(sharex=False)
)

sns.relplotについては、与えれらたデータからグラフを描画してくれます。各引数の説明をします。(詳細はこちら)
覚えておくと色々と便利ですね!